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    <title>kintoneによる販売管理システム構築支援サービス</title>
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    <description>kintoneによる販売管理システム構築のノウハウを活かした、販売管理システム構築支援を提供。</description>
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      <title>「販売９＋」について調べてみた</title>
      <description>今回は、販売管理機能を備えたkintoneプラグイン＆アプリ、「販売９＋」について調べてみました。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。「販売９＋」提供会社様：株式会社アイティーフィット 様会社WEB：https://www.itfit.co.jp製品WEB：https://www.itfit.co.jp/kintone-hanbai9plus/今回こちらの製品の概要説明動画を拝見しました。下記Youtubeです。kintone販売管理アプリ「販売9+」概要説明全体像販売9+の名前の通り、下記９個のアプリからなる仕組みの様です。販売管理機能を備えたkintoneプラグイン＆アプリという位置づけですね。	案件	受注明細	請求	取引先台帳	販売商品M	発注明細	発注	仕入先台帳	仕入れ商品M所見・感想主にYoutube動画を拝見したうえでの、所見・感想です。網羅的ではないので、あくまで参考として読んで頂ければと思います。	まず全体的にシンプルに整ったとても良い仕組みだと思いました。	案件アプリで、売り・仕入双方の明細をテーブルで入力して、それを受注明...</description>
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      <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 14:07:30 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、外部システムからの受注データ連係</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときに、外部システムから受注データを連携する方法について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。通常、販売管理システムの受注情報はお客様からの注文書を元に、手入力することが多いと思いますが、EDI等の外部システムから自動でkintoneの受注アプリにデータを流したいということもあるかと思います。下記は実際に弊社で開発したことがある例です。既存システムはオンプレミスで稼働しており、定期的に受注データがテキストファイルとして生成。そのテキストファイルの内容をkintoneの受注アプリに投入してく流れです。	オンプレミスのサーバーに受注連携ファイルが生成される。	そのファイルをkintoneの連携アプリにアップロード	アップロードされたタイミングでWebhookでデータ変換プログラムを起動	変換プログラムにより受注アプリにレコード登録	変換結果を連携アプリにコメントとして書き込み一度kintone連携アプリにファイルを格納することで、何かしら連携エラーが起きた時の対応もしやすくなるので、お勧めで...</description>
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      <pubDate>Sat, 02 Nov 2024 07:11:07 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、支払い入力の組み込み方</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、支払い入力の組み込み方について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。kintoneで販売管理を構築する際に、買掛金もシステム管理範囲に含めることがあると思います。その場合、kintoneに支払い入力を組み込む必要があります。業務内容によりますが、大きく分けて、	入荷伝票個別に支払いを処理	月次で支払い条件に基づいて支払いを処理この２つが多いのかなと思います。１．入荷伝票個別に支払いを処理する場合、入荷１件１件に対して、支払い状況を把握するため、下図の様な構成になるかと思います。入荷アプリにテーブルを追加して、そこに支払い記録を転記します。複数回に分けての支払もありますし、手数料負担することもあるでしょうから、テーブルにしておくと安心ですね。下図にはありませんが、入荷金額と支払金額の差により、入荷伝票単位の未払い金額（買掛金）の把握が可能になります。支払条件が決まっている場合は、入荷日を基準に支払い予定日を入荷アプリに保持しておくと、期限管理もできてよいですね。２．月次で支払い条件...</description>
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      <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 13:07:29 GMT</pubDate>
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      <title>​kintoneで販売管理システムを作るときの、計画外入出庫の扱い</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、計画外入出庫について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。kintoneで販売管理機能を作る際に、在庫管理機能は大切な機能の一つです。通常業務における在庫の増減は、入荷により在庫が増加、出荷により在庫が減少、という形になります。また、返品の場合は負数で同様に処理されます。しかし、実業務においてはそれ以外の要素で在庫が増減することもあります。kintoneにおいても、そういった場合の在庫増減を処理するために、計画外入出庫機能を組み込みます。例えば下図の様なイメージですね。計画外入庫、計画外出庫それぞれ下記の様な場合に選択されます。	計画外入庫			棚卸をしたら、理論値よりも実数の方が多かった場合に、システムの在庫を増やす（棚卸差益）		一度研究開発等に払い出したものの戻入。			計画外出庫			棚卸をしたら、理論値よりも実数の方が少なかった場合に、システムの在庫を減らす（棚卸差損）		破損やその他事情による、廃棄処理		研究開発用の払い出し。		サンプル品としての払い出し（これは単...</description>
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      <pubDate>Sat, 19 Oct 2024 14:44:50 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、メール機能組み込みポイント</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときに、メール機能を組み込む際のポイントについて考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。販売管理システムからは色々な伝票・帳票が出力されます。購買関係でしたら発注書、出荷関係でしたら納品書、送り状等ですね。こういった帳票の中には電子ファイルをメールで相手先に送る業務も存在しているかと思います。kintoneで販売管理システムを作る際には、このメール送信業務を自動化したいというニーズも多いです。弊社がkintoneにメール送信機能を組み込む場合、下記の様な方法をとっています。１）メール送信用アプリを準備下図の様なアプリを準備します。メール送信に使う独立アプリです。項目は宛先（TO)、宛先（CC)、タイトル、本文、添付ファイルという基本的なものです。独立アプリを作っておくことで、ここにレコードを挿入さえすれば、メールが自動で送られる。という構造を作ることができます。また、メール１件＝レコード１件ですので、メーラーでいうところの、送信済みフォルダのような形でメール記録がたまっていくのも、直感的に...</description>
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      <pubDate>Wed, 16 Oct 2024 13:05:35 GMT</pubDate>
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      <title>​kintoneで販売管理システムを作るときの、コメント欄の活用方法</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、コメント欄の活用方法について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。kintoneの特徴的な機能の一つにコメント機能があります。レコード１件１件にコメントがつけられ、且つ、メンションが飛ばせるというとても便利な機能です。kintoneで販売管理システムを作るメリットの一つとして、このコメント機能があります。具体的な活用例を２つ挙げてみます。活用パターン１）情報の変更時に、コメント欄に記録を残す。下図例は受注情報の変更時のコメント例です。誰が・いつ・なにを根拠に変更したかをコメントしておくことで、入力担当本人以外も該当受注の変更経緯を把握することが可能になります。他には何らかの理由で、システム管理者が直接データ変更する場合にも、理由等を記載しておくことができますし、マスタ変更の際にもコメントをいれる運用を定めてもよいですね。活用パターン２）バッチ処理、データ処理の結果をコメント欄にフィードバック例えば「特定アプリに添付ファイルが添...</description>
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      <pubDate>Tue, 15 Oct 2024 14:40:01 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、買掛金の扱い方</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、買掛金の扱い方について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。kintoneで買掛金を扱う場合に必要なアプリは、	月次買掛残データアプリ	入荷アプリ	支払アプリ	仕入先アプリ大きくこの４つくらいになるかと思います。構成としては下図のイメージですね。買掛金ですので基本税込み金額を扱います。実際には税抜き金額と税額の項目を分ける等の設計も必要になってくると思いますが、あくまでイメージということで、下図では割愛しています。ポイントとしては、	月別に残高を保持する。月締め処理の時に翌月レコードを自動生成して、当月買掛残高を前月末買掛残高に代入することで、毎月の残高繰り越しの履歴を保持できます。	当月入荷金額は入荷アプリから該当日付期間の税込み金額を集計。	当月支払い金額は支払アプリから該当日付期間の支払金額を集計（金額調整等の別要素も必要になるときがあります）。	買掛残高は　前月末買掛残高＋当月入荷金額－当月支払金額　で計算です。掛売が主体の会社において、買掛金は特にリアルタイムでの計算が...</description>
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      <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 10:30:15 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、在庫評価金額計算方法</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、在庫評価金額の計算方法について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。販売管理システムを構築する際に、在庫金額の計算は避けて通れない機能かと思います。資産としての評価も必要ですし、粗利の把握のためにも、在庫評価金額をきちんと把握する必要があります。今回はkintoneで月別総平均法（月次総平均法）を用いたシステム構築について考えてみます。月別総平均法とは、下図の計算式により、「在庫１個がいくらの評価単価をもつか」を月次で計算する方法です。仮に入荷単価が日々変動したとしても、先月末の在庫金額に当月入荷金額を足して、それを、前月末数量に当月入荷数量を足した数字で割ってあげれば、１個あたりの平均的な単価が計算できるという仕組みですね。kintoneでこの計算を行う場合、通常の在庫アプリとは別に月次在庫用の独立アプリの作成をお勧めします。なお、下記の構成ではロット別の在庫評価は考慮せずに、あくまで１商品で１評価という形で書いていますので、ご注意ください。単一の在庫アプリではなく、このような...</description>
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      <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 12:43:44 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときに商流をどこまでおいかけるか</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときに、商流をどこまでおいかけるかを考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。例えば皆様の所属されている会社が、主に代理店向けに商品の販売をしているとして考えてみます。商品の流れは、「自社→代理店→エンドユーザー」ということになります。では販売管理システムではどこまでの範囲の情報を把握すべきでしょうか。必ず把握すべきは、自社と実際の取引がある範囲。となります。その視点においては、自社→代理店の部分で行われた取引に関して、数量・金額について販売管理システムにきちんとデータを入力・管理できる様にしておく必要があります。kintoneであれば、出荷アプリにそれらの情報を保持することになりますね。代理店＝顧客としています。では、代理店→エンドユーザの情報はどうでしょうか。この部分については下記の様な検討要素があります。	会社としてそこまで把握したいか。今後の営業戦略を練るにあたり、自社の商品が最終的にどのエンドユーザに届けられているかを把握しておく必要があるかにより、判断が変わります。	その情報を代...</description>
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      <pubDate>Thu, 03 Oct 2024 12:58:23 GMT</pubDate>
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      <title>​kintoneで販売管理システムを作るときの、トレーサビリティ管理のポイント</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、トレーサビリティの扱いについて考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。「トレーサビリティ」というと、「製品がいつ・どこで・だれによって作られたのか。といった情報を追跡可能な状態にしておくこと」というのが一つの定義になるかと思います。一見販売管理システムには、関係ないようにも思えますが、企業は製品・サービスを売って終わりではなく、その後も長いお付き合いで、お客様との良い関係を築いていく必要があります。したがって、販売サイドから見た場合「どの製品が、いつ、どのお客様に販売されたのか」を、販売管理システムで正確に把握しておくことが、トレーサビリティにおける大事な要素の一つになります。自社が取り扱っている製品の種類、用途により、販売管理システムでどこまでトレーサビリティを確保するかは、異なりますので、その指針を考えるポイントをいくつかあげます。１）製品一つ一つにロット番号（シリアル番号）を振ってトレーサビリティを確保する必要があるか。こちらについては、主に品質面でお客様から要求があることが...</description>
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      <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 14:24:16 GMT</pubDate>
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      <title>​kintoneで販売管理システムを作るときの、売掛金管理</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、売掛金管理について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。売掛金の回収業務の責任部署は会社によって異なるかと思われます。営業担当が回収まで責任を負う組織や、あるいは売掛金の回収は財務に関連する部署の担当が責任を負う組織もあるかもしれません。今回は、管理責任の所在に関わらず、営業サイドは「売上だけではなく売掛金の回収までを把握・管理する」役割を担っているという視点に立って、販売管理システムでの売掛金管理について考えてみたいと思います。１）売掛金の把握まず、営業サイドは担当顧客に対して「売掛金がどれくらいあるのか」ということを把握しておく必要があります。そのため、販売管理システムを構築する際には、営業担当にも売掛金の確認機能を開放しておくことをおすすめします。２）顧客毎の支払い条件、回収状況の把握顧客毎に支払い条件が定められているかと思います。販売管理システムにもその条件を反映し、「支払条件通りに顧客からの支払いが行われているか」についても把握できるようにすることが望ましいです。kin...</description>
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      <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 07:38:44 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、過去受注の単価変更業務に関する注意点</title>
      <description>今回は、過去受注の単価変更業務に関する注意点について考えてみたいと思います。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。弊社が考える注意点は次の3つです。（1）何を根拠にシステムの単価を変更するか。こちらは販売管理システムの運用に関する注意事項です。過去の受注単価の変更は、将来の売り上げに影響を与えます。そのため、お客様からの単価変更の依頼書、或いは、新たな注文書を発行してもらい、それを根拠にシステムの単価を変更するのが望ましい運用だと考えます。（2）すでに一部出荷済みの場合の単価変更ポリシーを予め決めておく例えば、当初100個×50円　で受注したとします。70個がすでに出荷済みの状態で残りの30個の単価変更を要求された場合の処理方針を予め決めておくのが望ましいです。いくつかありますが、元の受注データを分割することが、標準的な処理方針の一つです。前述の例の場合、100個×50円　の受注を、①70個×50円　と　②30個×新単価　の2つの受注データに分割します。ここまではポリシーさえ決まっていれば、kintoneで対応するのはそんな難しくないかなと思いま...</description>
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      <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 14:52:56 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、納期達成率の把握</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、納期達成率把握のポイントについて考えていきたいと思います。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。納期達成率は、販売管理の重要な指標の一つです。お客様が商品を必要とする時に、必要な数量をきちんと届ける為の長期的な活動には、正確な納期達成率の把握が欠かせません。納期達成率には、対顧客と対仕入先の両方の側面があります。お客様が商品を必要とする日時に商品を納品するためには、一定の余裕を持った仕入れ商品の納期も考えなければなりません。販売管理システムでは、両方の納期を管理することが可能です。次に、納期は変動するものです。納期が変動する前提において、納期達成率を把握するためには、初期に設定した納期を保管しておく必要があります。初期納期を基準にすることで、納期の変更が発生した場合でも、正確な納期達成率を把握することができます。他にも考慮すべき事項があります。例えば、納期分割についてどう扱うか。また、元々の納期がそもそも無理のあるものではなかったか等の要素にも配慮する必要があります。ただし、あまりに細かいルー...</description>
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      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 12:43:39 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、出荷後の返品・単価変更対応</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、出荷後の返品・単価変更対応の組み込みについて考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。はじめにご注意頂きたい点ですが、皆さんのお住まいの国や、所属する会社によって、売上計上基準や、返品に関わる制度も異なるかと思います。以下の内容は一例となりますので、御社においてこの対応が望ましいかは、よくご確認をお願いいたします。（特に今回は、返品や単価変更等、一つ間違えると不正につながりかねない内容ですので、注記させて頂きました）さて、出荷後の返品、単価変更が発生した場合、販売管理システムにその取引を記録する際、大きく下記の二つの方法があると考えます。一、赤伝票、黒伝票で処理をする。二、特定条件下において、元伝票を直接修正するそれぞれについて解説します。一、赤伝票、黒伝票で処理をする。基本的にはこちらが「正しい」方法です。こちらを基本と考えて頂き、その上で、業務効率との兼ね合いで、後述の「二、特定条件下において、元伝票を直接修正する。」で処理をご検討ください。赤伝票というのはマイナスの伝票と捉えて...</description>
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      <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 12:20:04 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、データ移行の考え方</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、データ移行について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。販売管理システム立ち上げ時に関係するデータ移行は、	顧客情報	仕入先情報	商品情報（単価含む）	受注情報	売上情報	発注情報	入荷情報	在庫情報	売掛金情報	買掛金情報この辺りになるかと思います。このうち、顧客情報、商品情報等の基本情報は、現存データをそのまま移行すれば良いのでシンプルなのですが、難しいのが、受注、売上等の日々動きがあるデータです。まず、大枠として考えなければいけないのが、過去データを移行するか、しないか。です。受注・売り上げを例に挙げると、過去データを移行しない場合、受注情報については、移行時の受注残のみを取り込めば良いですし、売上情報は移行の必要がありませんので、立ち上げ時の業務負荷は低くなります。しかし、過去データが存在しないので、前年比売上等、過去対比関係の統計が活用できるのは、立ち上げから一年以降となります。そのため、過去データを丸ごと販売管理システム立ち上げ時に移行する場合もあるのですが、これがな...</description>
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      <pubDate>Sun, 22 Sep 2024 13:38:14 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、納期の保持方法</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、”納期”の保持方法について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。お客様からの注文を受けたあと、システムで受注を入力しますが、その時に納期も合わせて入力すると思います。その運用を想定する時に、決めておくべきことが二つあります。一つ目は「納期とは何か」です。一言に納期といっても、客先着納期、工場出荷納期、船積み納期等、色々な解釈があります。販売管理システムをうまく活用するために、このシステムに入力される納期は何の納期か、という点を使用者皆で共有し、できれば画面上にわかりやすく表現されているのか望ましいと考えます。kintoneで実装する場合は、下図の様に受注アプリで納期項目を複数保持するイメージですね。実運用上、必須で入力すべき納期や、ある程度自動で代入できる納期等、細かい部分は実務にあわせて検討してみてください。二つ目は「納期をいくつ持つか」です。大きな傾向としては、お客様から出てくる注文は必要最低限の数量で細分化され、一受注一納期、が主流になってきているかとは思います。とはいえ、...</description>
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      <pubDate>Fri, 20 Sep 2024 13:57:39 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、販売単価設定方法３パターン</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、販売単価設定方法３パターンを紹介します。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。販売単価は商取引において、大変重要な項目の一つです。故に販売管理システムにおいても、適切に登録、管理していく必要があります。販売管理システムが稼働したあとに、単価の管理方法を変更するのは大変難しいため、導入前にきちんと整理しておくことをおすすめします。販売単価の設定方法は、下記の３パターンに(ほぼ)集約されます。皆様の会社が下記の３パターンのどれに当てはまるのか、あるいは、複数パターンの組み合わせなのか、是非考えてみてください。	パターン①　1商品1単価	パターン②　1商品で販売先毎に単価が違う	パターン③　1商品で販売ロット数により単価が違う以下、詳しく解説します。パターン①　1商品1単価カタログ販売等がこれに当たります。1商品で1単価ですので、下記の様な登録になります。商品A 1,000円商品B 1,200円kintoneでこの形を実装する場合は、シンプルに商品アプリの１項目として単価を持たせればよいですね。パタ...</description>
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      <pubDate>Thu, 19 Sep 2024 13:25:56 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、「予実管理の粒度」について</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、「予実管理の粒度」について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。予実管理は、予算実績管理の略称で、予め会社として定めた予算（目標値）に対して、実績（実際値）を対比させて、目標達成状況等を管理する手法です。販売管理システムの導入にあたり、予実管理機能を組み込むことがあると思いますが、その際にきちんと粒度を決めておくことが肝要だと考えます。比較対象としては、売上・粗利の２種類に集約されることが多いと思いますが、予算をどこまで細かく立案して、実績と比較していくかという粒度については、各社様々です。粒度が粗すぎると、予実分析後に取ることができる対策案の検討が粗くなりますし、粒度が細かすぎると、予算立案自体に多大な工数がかかってしまいます。最終的には管理者の考え方によりますが、下記の様な要素を考慮して、粒度を決められていることが多いように思います。【集計の切り口】	顧客別	商品グループ別	担当別【日付の切り口】	月毎に予算を決めて、合計値を年予算とする。	年毎に予算を決めて、月毎の割り算で...</description>
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      <pubDate>Wed, 18 Sep 2024 13:58:05 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、「海外展開時売上計上基準」について</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、「海外展開時売上計上基準」について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。販売管理システム導入の一つの目的として、売上情報の早期且つ正確な把握がポイントになることがあると思います。今回の記事では売上に関する日付の切り口で、システム海外展開時の注意事項について考えてみましょう。日本における売上計上基準は「出荷ベース」が多いのではないかと思います（もちろん会社毎に違うかもしれません）。出荷＝売上というシンプルなルールですね。システムに組み込む場合でも、この場合は特に注意点はありません。ただ、システムの海外展開を考慮すると、例えば中国の場合、　財務上は所有権移転基準　税務上は発票基準（発票は物やサービスを販売したときに相手に渡す納税の証明書）　本社報告用は出荷基準等、会社の中に複数の売上計上基準が存在する可能性があります。また、原則は○○だが、実際には△△で計上している。というパターンも存在します。前述の中国の例では、本来は財務と税務は計上基準が異なるが、管理が複雑になってしまうので、実...</description>
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      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 07:25:58 GMT</pubDate>
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      <title>kintoneで販売管理システムを作るときの、滞留在庫の把握と対応</title>
      <description>今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、滞留在庫の把握と対応について考えてみます。kintoneで動く販売在庫管理システム「でっちどん」は下記バナーから。まず滞留在庫とは、一定期間出荷がされていない商品の在庫の事を指します。会社や商品によって、何を持って一定期間と判断するかは、それぞれ判断が別れるところではありますが、例としては、「6ヶ月 出荷がされていない商品」を滞留在庫として定義するイメージです。当たり前のことではありますが、商品、製品は販売して初めて売上になりますから、会社としてはもちろん、営業人の立場としても、滞留在庫はあまり作りたくない所かと思います。滞留在庫を正確に把握するために、販売管理システムを構築する段階で、「在庫年齢」ないし「商品別の最終出荷日、最終入荷日」をシステムで把握できるようにしておくことをおすすめします。kintoneで管理する場合、商品マスタに「最終出荷日」と「最終入荷日」を独立項目として保持しておき、随時・或いは定期的にその項目に更新をかける形がよいかと思います。在庫年齢は計算式でも定義できますが、kintoneの計算式はレコードの...</description>
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      <pubDate>Sat, 14 Sep 2024 03:23:58 GMT</pubDate>
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