今回は、kintoneで販売管理システムを作るときの、”在庫”の用語定義について考えてみます。
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販売管理システムを構築する際には、外部・内部の両方で様々な仕様に関する打ち合わせが必要になります。
その際に大切なのが用語の定義です。
用語の認識が違っていては、きちんとした打ち合わせは出来ません。そこで、今回は、”在庫”という用語に焦点をあてて、お話ししたいと思います。
以下の定義が正解ということではありませんが、”在庫”が、どの用語を指しているかを判断する参考材料として、ぜひご一読ください。
上記のように一口に”在庫”と言っても様々な解釈があります。
kintoneでそれぞれをどのように保持するかは、設計次第ではありますが、一つの方法としては在庫APPを一つ定義しておき、下記のような作り方になると思います。
作ってもらう側も、作る側も、双方が、”在庫”とはなにかを共通認識とすることで、仕様間違いを防止し、是非良いシステムを一緒に作り上げてください。
動画でも解説しています。よろしければ是非ご覧ください。
kintoneで動く販売管理システム「でっちどん」を開発しています。
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ノウハウ記事作成者:松村 稔 https://x.com/kai0707
1978年 岐阜生まれ。上海レンユアー代表。
2003年から上海で日系企業向けに業務システムの構築サービスを提供。日本向けにもシステム開発サービスを提供。
属人化を排除しつつ、お客様独自の強みを強化する業務システム構築を得意とする。
大規模な工場系基幹システムから、クラウドを活用した商社向けの販売管理システムまで、幅広い経験を活かして、小規模な会社ながら多数の大手企業のシステム導入に参画。